備前岡山の地酒 きびの吟風 酒蔵日記

古代吉備王国の中心地で日本酒を造る若旦那の酒蔵日記です。

ゴンザレスの独り言! 新装開店

ゴンザレスの独り言!新装開店しました。
独り言自体は大分昔から書いていましたが、(気が向いたときだけ)本格的なブログみたいなものは始めてです。
今のブログというやつは、携帯電話からでも更新ができるという優れものです。時代というやつは恐ろしいですね。

と言いつつ最近あった話を書きます。
この前の盆休み家族で嫁の実家に帰りました。
ホームページで書きましたが家の嫁の実家は”下妻物語”と同じジャージと安い物の町(映画の中でそうなってた)兵庫県尼崎の隣というか尼崎です。そんな中、嫁が「プチ同窓会があるから1日好きにしてエエよ。」と関西弁で言うのです。
未開の地(私にとって)嫁の実家・尼崎に来て「好きにしてエエえよ。」と関西弁で言われても困ってしまいました。
取りあえず、暑いのでコンビ二でアイスでも買って考えようと、近くのコンビニへ行きました。そのときふと目に飛び込んできたのが「ス○ニチ 宝塚歌劇」でした。
「よし、ここは宝塚しかなかんべ。」と急きょ宝塚歌劇を見に行くことに決めました。阪急に乗って20分ほどで宝塚の駅に付きました。
駅から宝塚大劇場までは「花の道」というなんだかふるめかしい、でも地中海のリゾート地のような(行ったことがないので想像です。)通りを抜けていきます。すると、やはり”地中海の建物のような”建物が見えてきます。宝塚大劇場です。

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さっさとチケットを買っていざ鎌倉!じゃなくていざ宝塚!
歌劇は、歌あり踊りあり関西風?ギャグあり、当日券立見席だったことを除けばまづまづよかったです。話はなんだか韓国ドラマのようでした。(だからはまる人はものすごくはまると思う。)

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宝塚の町には宝塚歌劇のポスターがいたるところに貼ってあります。宝塚男役のポスターばかりが張ってあったお店

そんなこんなで、宝塚の一日は終わったのでした。
嫁の実家から近いこともあり、また嫁のプチ同窓会があれば行ってみようと思います。
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