備前岡山の地酒 きびの吟風 酒蔵日記

古代吉備王国の中心地で日本酒を造る若旦那の酒蔵日記です。

火当てというのは、今年搾ったお酒を、

65度くらいの温度をかけてお酒の酵素を失活させて、

タンクに貯蔵する工程のことです。

火当てが終わると、酒蔵では、

ちょっと「ホッ。」とします。

板野酒造場 火当てが終わりました。


これから 本格的に「 甘酒ヨーグルト 」の商品開発に入っていきます。


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板野酒造場 オンラインショップ
http://www.ginpoo.co.jp/

岡山のうまい地酒『きびの吟風』と、
酒蔵グルメを全国の皆様にお届けいたします!

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コメント

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
岡山の地酒を、心からご心配いただいてるお客様がいらっしゃることに、心から感謝です。

甘酒ヨーグルトですが、先日から、500gくらいで小仕込みしたりしています。

先日、寺田本家へ見学へ行ってきました。

見せていただけるだろうかと、恐る恐る電話をかけてみましたが、
快く見学することを了解していただきました。

藏へ着いてから、ご当主は当日いらっしゃらなかったので、

大野杜氏が蔵の中を案内してくださいました。

室の中から、発酵現場まで、蔵の中を解説付きで全部見せてくださいました。


帰りがけに、藏から出てくると、烏骨鶏が底れへんを歩き回り、大奥様がお孫さんと一緒にハーブを積んでいらっしゃいました。

そこで、大奥様に先代の経営の考え方や、製造する物に対する考え方などをお聞かせいただきました。

酒蔵の方々の人柄にすごくひかれました。

弊社も、そんな魅力ある会社にしていきたいと思います。


日本酒以外のものに力を入れるあまり、日本酒への力配分が落ちることについてですが、

私もこの業界に入って20年くらいになりますが、ここ数年、毎年日本酒の関連に投資しています。

でも、今一番感じていることは、「物つくり」はやはり「人つくり」である。ということです。

いいものを作ろうと思うと、技術的なこともですが、

(なぜだか)そこに携わる人の人柄もすごく関係しているように思います。

私の酒造りは、これからは、人つくりに力を入れていくつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。


  • 2017/09/07(木) 14:42:21 |
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  • 2017/05/12(金) 20:02:24 |
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